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【14卒調査】参加して良かった!友達や後輩にオススメしたいインターンシップ

Jobweb編集部
Jobweb編集部
2012年12月4日
【14卒学生 インターンシップ振り返りアンケート結果】
ジョブウェブでは2012年10月に2014卒学生を対象とした「インターンシップ振り返り調査」を実施致しました。今回は「『参加して良かった』『友達や後輩にオススメしたい』と思えたインターンシップ」についてご報告させていただきます。


後輩にオススメしたいインターンシップ。良かった点は「課題」「社員対応」「参加学生」

 「参加して良かった!後輩にオススメしたいインターンシップ(以下、オススメインターンシップ)」についてはプロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン、三井住友海上火災保険、ワークスアプリケーションズ、アビームコンサルティング、ネットプロテクションズ、第一生命保険、マクロミル他、142件のインターンシップが挙げられた。

Q:「参加して良かった!」「是非友達や後輩にオススメしたい」インターンシップの実施企業名を教えてください。

※下記、複数の学生から名前が挙げられた30件のインターンシップを抜粋※敬称略(全体142件)
osusumeintern30

学生はこのインターンシップのどのような点に惹かれたのだろうか。 下記、インターンシップに寄せられた学生のコメントをいくつかご紹介させていただく。


Q:そのインターンシップの内容と、参加して良かったと思う理由を教えてください(学生コメント抜粋)
■プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン
・実際のP&Gの製品についてのマーケティングを行ったが、短時間で6人で答えを出すというところが難しかった。しかしデータの使い方など、あとで適切なフィードバックがありとても参考になったし、実際のマーケティングの仕事が体験できた点がよかった。事例の前に、P&G製のカミソリのシェア獲得のマーケティングの事例を説明していただけ、それもわかりやすかった。

・短い時間だったが、社員の優秀さをひしひしと感じた。

■三井住友海上火災保険
・主に損保の仕事について、ゲームやロールプレイングを通して学びました。営業体感ワークや損害サポート、リスクマネジメントなど、実際の仕事を幅広く体験できたのでとても良かったです。一度に200人以上が集まる大規模なインターンでしたが、グループごとに内定者の方がついてくださり、最終日にフィールドバックをもらうこともでき、社員の方とお話する機会もたくさんあったため、就活のアドバイスをもらったり、仕事のやりがいを聞いたり、すごくためになった5日間でした。

■ワークスアプリケーションズ
・リーダーシップの大切さ、協調しつつ、相手にうまく納得させるような論理的な意見を述べる難しさを思い知りました。また就活へのモチベーションがとても上がりました。

・プログラミングが主だが、それ以前にどういうプログラムを組むのかなぜそのプログラムを組むのかというロジックが重要視されていた。

■ アビームコンサルティング
・その企業が研修として販売しているファシリテーション、ドキュメンテーション、プレゼンテーションスキルの一部を講義してもらった。また課題を与えられ、論理的に思考し想定されたクライアントに対し、ソリューションを提示する。自分に欠けていた論理的思考という部分に触れることができた。

・コンサル業界についての理解が深まった。初めて本格的なグループワークを行ったので、やり方やどのように進めればいいかがわかり、今後の役に立った。自分にあるポイント、ないポイントがよくわかった。これから何を意識していけば成長できるかがわかった。

■ネットプロテクションズ
・ほかの班との交流もあったりして、インターン生同士で仲良くなれた。また社員さんも各グループに1人ずつついてくださって、飲みに行ったりもした。ほかの学生が本当に優秀で、いい刺激になった。社員さんもいい人でいろんな人と交流することができた。

・自分のレベルの低さを早い時点で気づけ、就活本番に備えることが出来た。

■第一生命保険
・5つの部門について知ることができた。また、各日とも社員との座談会や内定者との座談会があった。生保と言えば保険の営業のイメージだったが実際は全く違うことを知ることができた。また仕事内容を知るだけでなく、株の知識や企業の核付けなど、就職活動の企業分析などにも応用できるスキルが身についた。どのタスクもグループワークだったが、毎日メンバーは変わったのでいい練習になった。

■マクロミル
・グループごとにフィードバックを行ってくれたために二回目は改善点を明確に取り組むことができた。インターン外もひたすら頭を使い「どのようにしたら売れるのか」などひたすら考えることができ有意義な時間を過ごせた。

・3日間、朝から晩までグループのメンバーと話し合い、企画の難しさと楽しさを知れた。


また、オススメインターンシップの良かった点については、課題内容や社員・学生に関する項目に当てはまると回答する学生が5割~6割を占めていた(「課題や仕事内容が面白かった(57.1%)」「社員が楽しそうだった(61.8%)」「社員が優秀だった(57.1%)」「フィードバックを貰えた(56.2%)」「 丁寧な指導やアドバイスをもらえた(53.0%)」「 他の参加学生と仲良くなれた(58.4%)」「 他の参加学生が優秀だった(52.7%)」)。


Q:「参加して良かった」「後輩にもお勧めしたい」と思えたインターンシップのどこが良かったのか、教えてください。(当てはまる、やや当てはまる、あまり当てはまらない、全く当てはまらない の4段階評定)


osusumegood


  プログラムに含まれていた内容に関しても、「学生との交流」「社員との交流」については9割程度、「フィードバック」に関しては8割強がプログラムにあったと回答していた。


Q インターンシップのプログラムに、下記は含まれていましたか?

osusume_program


なお、参加期間は「1週間」という回答が最多で4割強(43.8%)、参加にあたって選考を受けたかどうかに関しては、8割弱(79.2%)が選考があったと回答していた。

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 学生を惹きつけたインターンシップの多くには「挑戦しがいや気づきのある課題内容」「優秀で、活き活きとした社員の様子」「社員からのフィードバックや交流機会があること」「参加学生が優秀、意欲的であること」という共通点があるようだ。各企業に寄せられた学生からのコメント(感想)を見てもその傾向が伺える。1DAY、2~3日の短期インターンシップであっても、オススメインターンシップとして挙げられたプログラムは課題内容のレベルや社員との交流・フィードバックが徹底されていたようだ。


調査概要
【調査名】 2014年度卒学生 インターンシップ振り返りアンケート
【調査期間】 2012年10月2日~2012年10月10日
【調査対象】 2014年度卒業予定のジョブウェブ会員学生
【回答者数】 321名 (※うち、オススメインターンシップを挙げた学生317名)
  文理 : 文系 215名 理系101名 その他5名
  学校種別 : 大学244名、大学院(修士)76名 大学院(博士)1名 
 (慶應義塾大学43名 早稲田大学27名 東京大学20名 京都大学16名 明治大学12名 立命館大学12名 同志社大学11名 大阪大学10名 東京工業大学9名 他)
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