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2015年6月22日 内定の返答期限は1ヶ月以内が最多。内定承諾率、辞退率は現状25%未満が最多。内定出しの結果はまだこれから。 【アンケート結果報告】

・採用活動の時期変更により、内定の出し方、返答時期に変化があるのではないか。 ・内定を出しても保留をしている学生が多いのではないか ・上記2つは内定出しの仕方や採用人数による違いがあるのではないか 上記のような仮説のもと、『新卒採用活動の“現状”がわかるミニ調査Vol.02』を2015年5月に18〜22日に実施いたしました。 調査の結果、見えてきたことを以下にトピックとしてご紹介いたします。


トピック

承諾率、辞退率共に25%以下の企業が最多。結果はこれから。


承諾率は、25%以下が35.1%で最多。辞退率も25%以下が68.4%で最多となった。内定の返答を待っている企業が大半のようだ。就職先の決定・辞退を保留し、就職活動を継続している学生の様子が見て取れる。


内定承諾率・辞退率


内定の返答期限は1ヶ月以内が最多。次いで返答期限を設けない。


内定出しの工夫は、『1ヶ月以内の返答期限を設ける』が35.1%(うち1ヶ月程度29.9%、2週間以内5.2%)と最多。次いで、『返答期限を設けない』が24.7%、『内定を承諾できる学生に出す』が22.1%、『学生毎に個別対応』が13.0%となり、企業によってカラーが出ている。 採用人数と内定出しの工夫の関係では、個別対応しているすべての企業が、30名以下の採用人数の企業であった。ある程度以上の人数の採用では、内定出しに一貫したルールを設ける必要性があることが示唆される。


内定出し


その他にも、
5月中に『採用予定人数の7割以上に内定を出せる』は26.0%。 終了見込みは、6月末:16.9%/7月末:29.9%/8月末:45.5%。
インターンシップは実施前向き79.2%。時期は9月までに実施が70.3%。
採用人数が30名を超えると、多くの企業が夏時期は二学年同時並行で採用活動を行う見込み。
などが調査からは見えてきました。

詳細資料をご希望の方
以下ページから調査集計した報告書をダウンロードが可能です。



新卒採用調査

調査概要

■調査概要 調査名 :新卒採用活動の現状を知るミニ調査Vol.02 調査期間:2015年5月18日(月)〜22日(金) 調査対象:2016年度新卒採用実施企業 回答数 :77社


本資料について

本資料に掲載のデータ、グラフ等の無断転載を禁じます。資料のご利用やご質問等に関しては下記までご連絡ください。 株式会社ジョブウェブ E-mail:jwinfo@jobweb.co.jp


その他の調査案内
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>> 新卒採用の調査を定期的に実施。新卒採用の現状がわかるミニ調査まとめページ
 
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