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参加学生と受入企業の双方に価値あるインターンシップ立ち上げ支援を実施、湯沢町企業がインターンシップ生の受入に成功(新潟県南魚沼)【Jobweb活用事例】

2016年9月23日

成果

・新潟県南魚沼群にて、参加学生と受入企業、双方に価値あるインターンシップ立ち上げ支援を実施 ・合同インターンシップを継続的に運用していくための土台が完成 ・インターンシップ受け入れ企業の業務改善に寄与

Company Profile

新潟県南魚沼 地域振興局 http://www.pref.niigata.lg.jp/minamiuonuma/ 主な事業内容:新潟県南魚沼地域において地域振興事業などの振興策を企画実施。 ■インターンシップ受入企業 株式会社エンゼル(ホテルエンゼルグランディア越後中里) HRTニューオータニ株式会社(ナスパニューオータニ) 株式会社双葉(ホテル双葉) 株式会社森下組 株式会社本陣リゾート(本陣さくら亭) 株式会社いせん(越後湯沢HATAGO井仙) 株式会社貝掛温泉

参加学生と受入企業、双方に価値あるインターンシップの設計と実施し、地元企業に高水準のプログラムを導入(新潟県南魚沼)【Jobweb活用事例】


目的と目標

新潟県南部、南魚沼地域で地域産業の人材確保、地域の若者人口・Uターン就職の増加を目的に、地元企業に高水準のインターンシッププログラムの導入普及及び定着を図りたい。

Jobwebの選定理由

導入理由

地元企業へのインターンシッププログラムの導入普及定着を図る準備を進めていく上で、協力していただける企業を探していました。何社かにお越しいただき、湯沢町商工会長、湯沢町担当課長、取組参加企業数社の前で行っていただいたプレゼンテーションの中で、佐藤さんの「ジョブウェブは学生の味方です。真に学生にとって価値のあるプログラムを提供することができます。学生と企業双方にとって価値あるインターンシップの立ち上げに本気で向き合います」という言葉が響き、お願いしました。

導入したサービス

・インターンシップ受入企業向けインターンシップ導入研修の実施 ・インターンシップ実施現場訪問と、受入企業へのインタビュー ・各社のプログラムに対する個別コンサルティング ・インターンシップ参加学生集客(ジョブウェブメディア) ・インターンシップ生のインターンシップ体験インタビュー

振り返り (湯沢町合同インターンシップ体験報告会より)

参加学生 体験報告プレゼンテーション
金沢工業大学2年 林田脩平くん(本陣さくら亭へのインターンシップ)

「意識していたことは『常に問題意識をもって業務すること』」
本陣さくら亭へのインターンシップ 金沢工業大学2年 林田脩平くん

「自分にとってのキーワードはチャレンジです。授業、プロジェクト活動、学内・学外インターンシップなどの経験を活かしたいと思い、今回のインターンシップに応募しました。」「まだまだ改善したいこと、やりたいことがあります。今後、夏休み、春休みにもお世話になって改善を続けて行きたいです」と、今後も湯沢町と本陣さくら亭と関わりを続けて行くことを宣言されていました。 体験報告会時の林田くんのプレゼンテーション資料と、音声をそれぞれ下記よりお聞き頂けます。 ・プレゼンテーション資料「さくら亭 インターンシップを終えて」(クリックしてご覧ください) ・プレゼンテーションの音声 (一部抜粋) 良かったこと 1、初日にお客様体験ができたこと 2、自分の考えを社長さんに聞いて頂く機会があったこと 3、いろいろな事にチャレンジしていること 学んだこと 1、心理学や自分の経験したことを常に形にできたこと 2、さくら亭の気配り 提案したこと 1、ポスターの置き場所をテーブルに置かれた丸いフロアライトの周囲から本の横やエレベーターの横、新聞紙の横に変えた 2、さくら亭は足の健康を意識していることからドクターフィッシュを導入する 3、1Fを高級感を持たせるためにクッションとカバーの色を紫色にする 4、無料コーヒーの置き場所にコーヒー牛乳も一緒に設置 5、レンタル自転車の近くに自転車で行ける距離の観光施設のポスター、MAPの設置 6、新スタッフがスムーズに配膳できるようにテーブルにナンバリング

受入企業 インタビュー
本陣さくら亭 取締役副社長 綿貫祐子さん

「中小零細の私たちのような企業こそがインターン生を受け入れるメリットがある」
本陣さくら亭 取締役副社長 綿貫祐子さん

今回の湯沢町合同インターンシップは、湯沢町のご支援のおかげで参画企業の費用負担がなくインターンシップ生を募ることができ、ありがたかったです。また、インタビューをした上で作成されたインターン生募集の広告では『小規模ホテルの宿命「マルチタスク」』というコピーでさくら亭のことをうまく表現していただき「一生懸命頑張っている企業」だというメッセージが伝わったのだと思います。 最初はインターンシップが何かということが分かりませんでした。インターンシップは余裕のある大企業が社会貢献のためにやっているんだと思っていましたが、その考えは、今回、林田さんを受け入れてみて、大きく変わりました。インターンを受け入れて、自分たちが勉強になりましたし、中小零細の私たちのような企業こそがインターンシップ生を受け入れるメリットがあるということを実感しました。最終的に自社に就職してくれるかどうかは別として、インターン生受け入れることがチャンスになると感じました。 インターンシップ期間中で心に残ったことは多々あります。林田さんは大学生レベルではない提案を沢山してくれました。パンフレットの場所をどこに移動するか打ち合わせていた時に、「綿貫さんはお客さんにロビーでどんな気持ちになって欲しいのですか」と聞かれたことがありました。社長から詰められたり、売上を上げなくてはと日々考えていた中でこんな問いをもらって、凄く考えてしまいました。 林田くんと一緒に仕事をしていると、自分が忘れていたことを思い出すことができるのです。この6日間で、自分の頭の中がガラッと変わりました。お客様の気分中心に考えるように変わった。自分たちの純粋な想いをお客様に届けたい、という事から出発する。そんなの無理じゃないかと考えずに、どうすればできるのかを考える。セラミックボールを買って石の足湯を創る。テレビをロビーにおいて湯沢の映像を流そう。林田さんの言葉をきっかけに創る石足湯を創ることイメージして、お客さんがどんなことを言ってくれるかが楽しみです。このインターンシップ受入は、自分のビジネス人生で大きな出来事となりました。

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