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学生への知名度がない中、インターンシップよりも効率的に採用ターゲットの母集団形成ができた方法とは【Jobweb活用事例】

2017年1月16日

成果

・パラリーガル職の新卒1期生採用と学生への知名度が低い中、50名弱の母集団を10日間で形成。 ・施策実施前は、パラリーガルに対して知らなかった人が80%だった中、施策後には興味を持った人が80%と魅力訴求に成功 ・さらに絞り込んだ結果、他の接触ルートでも出会えなかったような有力な採用候補者3名と接触

Company Profile

弁護士法人・響(ひびき) http://hibiki-law.or.jp 設立: 2014年4月




目的と目標

■目的 将来的に事業所の責任者などを任せることが出来るパラリーガル職の採用と今後も安定的に採用ができる仕組みづくり。 ■目標 パラリーガル職の採用 3〜5名程度 採用活動の仕組み構築


問題と課題

■問題 2002年以降、弁護士法人であれば、本店のほかに支店をつくることができ、全国展開が可能になった。それに伴い、これまで弁護士のアシスタント業務がメインであったパラリーガルのキャリアにも広がりが生まれた。マーケティング領域や組織・人事領域、さらには、本店に関しては代表弁護士が務めるが、支店はパラリーガルが責任者を務めることもできるようになった。一方で、パラリーガルの経験者を中途で採用したところで求める人材とのギャップが生じることもあり、新卒採用を実施することになった。 しかし、弁護士法人やパラリーガルの学生における知名度は低く、知っている学生でも資格が不要ということまではしらなかったため、母集団形成の苦戦が想定された。 ■課題 ・学生への知名度不足と誤解をうまない魅力訴求 新卒1期生採用のため知名度がなく、弁護士法人やパラリーガル職採用のため誤解が生まれないような説明、魅力訴求が必要であった。 ・ターゲットの人物イメージが不明確 新卒1期生採用のため、新卒入社のロールモデルもなく、パラリーガル職に最適な人材のイメージが湧いていなかった。 ・他業務との兼ね合い 採用をご担当される方もパラリーガル職。採用以外の業務との兼ね合いもあったため、採用活動に過度な工数負担が発生しないやり方が必要だった。


課題の解決策

当初実施を考えていたことは、2daysインターンシップによる採用ターゲットの母集団形成。しかし、知名度やプログラム内容から、インターンシップと採用ターゲットのニーズが一致しないと考え、インターンシップに変わる採用ターゲットの母集団形成施策を考えることにした。 そのインターンシップに変わる施策から、会いたいと思える学生をインターンシップに動員する設計に切り替えた。




Jobwebの選定理由

■導入したサービスアンケート企画・設計 ・Jobwebサイト掲載 ■導入理由 採用担当者 安さんからいただいたコメント 『16年6月から18採用に向けて始動したのですが、時期が早い事や17採用のピークという理由で”集客が難しい”という人材紹介会社が多い中、Jobwebさんは初回打ち合わせからかなり具体的な提案を頂けました。弊社として初めての新卒採用でわからない点が多い中、学生の傾向やターゲット層の形成、その方針など詳しく指南を頂きました。また弁護士法人という特殊な業種にどのように興味を持ってもらうか?という課題に、「弁護士法人のイメージ」に関するアンケートを公開し、その回答者とコンタクトを取るという面白い提案を頂きました。 結果としてこのアンケートから優秀な学生さんと出会う事ができたのですが、弊社だけでは決して思いつかない方法でした。』


導入

「知名度が低い中、弁護士法人響の魅力や弁護士法人響のパラリーガルの魅力を訴求するにはどうしたら良いか。」という難題に向き合う中、まず最初に「採用ターゲットは誰なのか?」、「パラリーガルの魅力は何か」この2つを考えた。 パラリーガルは、弁護士の資格がなくても法律に関わる仕事が出来る仕事。法律に関わることで、国の政策や民間のサービスでは価値を提供しきれない人を助けることができる仕事であり、人権を守り公平な社会をつくることに貢献できる仕事だと整理。 そして、採用ターゲットは、「人権を守りたい人・公平な社会を作りたい人」がコアではあるが、ニッチすぎると考え、「人の役に立ちたい人」、「困っている人を助けたい人」と整理した。 この採用ターゲットが整理できると、「パラリーガルの仕事の魅力を伝えることができれば、魅力を持ってもらえるのではないか」という仮説がうまれ、仮説を検証しつつ、採用ターゲットの母集団を形成する施策として「アンケート企画」を実施した。 実施した結果は狙いどおり、「人の役に立ちたい、困っている人を助けたい」という学生からの回答が集まり、中には「真実を証明することができる仕事だと感じた」とコアな人材の可能性を感じさせる方からも回答もあった。 また、アンケート回答者の内、83.7%の人がパラリーガル職の存在を知らなかったが、アンケートの中でパラリーガル職の仕事のやりがいが伝わるコンテンツを訴求した結果、84.1%の人がパラリーガル職に興味を持ってもらえることができた。 また、回答内容から志向性やパラリーガルへの適正などを垣間見ることができ、回答者の中から2daysインターンシップに動員することも成功。結果的に、他ルートでは接触できなかったような採用ターゲット3名と接触することができた。



振り返り

「初めての取り組み、かつ、他業務との兼ね合いの中でジョブウェブにはどのような価値を感じていただきましたか?」と弁護士法人・響の採用担当者である安さんに伺ったところ、以下の様な回答をいただきました。 ------------------------------ 弊社は人事専任者がおらず、通常業務と並行して採用業務を行っているため時間を割く事がなかなか難しいのですが、ランディングページやアンケートページ作成等で、いつも多大なるサポートとバックアップを頂いております。このサポートのおかげでスケジュール通りの採用活動を行えていますので、大変感謝しています。 また、並行して他の人材紹介会社2社からの支援もありましたが、Jobwebさんからの流入で最も良い学生さんたちに出会う事ができました。とくに前記したアンケートにより、弊社に興味を持ち「さらに深く知りたい」という学生さんがインターンへ参加してくれたのが良かったです。 夏~秋にかけて行った1次選考、インターン参加者を見て、優秀層の多数がJobwebさんからの流入だった事が決め手となり、冬時期に再度集客をお願いする事になりました。 ------------------------------ 「インターンシップに変わる採用ターゲットの母集団形成施策はなににかないか」この問題意識から生まれたのが今回のアンケート企画でした。これまでもアンケート以外にも複数の施策を実施し、一定の効果は出ていたのですが、汎用性に欠けるなどがあり、なかなか解決策は見い出せていませんでしたが、今回のアンケート企画には実施した結果、大きな可能性を感じることができました。 アンケート企画は、「この採用ターゲットに自社のこの魅力を訴求したら興味を持ってもらえるのではないか」という仮説を検証しつつ、母集団を形成でき、回答内容からスクリーニングができる施策です。 実はこの設計自体は、インターンシップの設計と同様です。アウトプットの形がインターンシップなのか、アンケートなのかの違いです。検証したい仮説を考えることができれば、インターンシップに変わる施策はまだまだ他にも考えられそうだと可能性を感じさせる機会となりました。ありがとうございました。


弁護士法人 安さんのご紹介
経歴のご紹介


2006年機器販売会社に新卒入社、営業事務・経理を兼務 2013年法律の分野に興味を持ち行政書士資格取得 2014年行政書士、税理士など各種士業法人展開を視野に入れていた弁護士法人・響に出会い入社 パラリーガル業務と同時に、新卒一期生の募集に伴い新卒採用の立ち上げも兼任


https://company.jobweb.jp/i/service_enquete

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