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約40%の学生は内定先、第一志望との初期接触が会社説明会

Jobweb編集部
Jobweb編集部
2009年4月26日

約40%の学生は説明会が内定先、第一志望との初接触の場

採用戦線において、企業が実施する施策は多種多様になった。インターンシッ プ、オープンセミナー、学内セミナー、合同セミナー etc・・・。早期から学生と接触し、自社を知ってもらうために、毎年多くの企業が苦心している。

しかし、そのような企業の活動とは裏腹にこんなデータも存在する。下のグラフを見てもらいたい。これは、「内定先の社員に初めて直接会ったきっかけ」を聞いた調査である。これによると、インターンシップやオープンセミナー が大流行している現在においても、内定先への初接触の機会が説明会と回答している学生は、全体の約40%にものぼる。

確かに、10%前後を占めている、オープンセミナーや学内セミナーや合同説 明会やインターンシップも将来の内定者となる学生との初接触の機会の一助にはなってはいるが、説明会と比べると、まだまだ見劣りする。

そのような事実から、多くの施策が存在する現在の採用戦線で、あれこれと手を広げすぎるよりは、まずは自社の説明会を見つめ直し、改善のポイントを洗い出した方が、効果的であろう。

先ほども述べたが、参加学生にとって貴社の説明会は「数ある会社の1社の 説明会」としか認識していない場合が多い。しかし、これは悲観するべき事実ではなく、むしろチャンスである。数ある中の1社とあまり期待していない学生に、満足度の高い説明会が実施できれば、学生の気持ちは大きく揺れ動く。一 方、学生にとって「イマイチ」な説明会になってしまえば、そのまま、数ある企業 の1社として埋もれてしまうだろう。

学生にとって、運命の出会いとなる説明会の作り込みには、全精力を注いでもらいたいと思う。

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調査名:2009年度卒学生就職活動ふり返り調査
調査期間 :2008年4月23日(水)~2008年5月2日(金)
調査対象: 2009年度卒業予定のジョブウェブ会員学生

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Jobweb編集部
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