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参加学生のレベルを一定水準に引き上げる方法

Jobweb編集部
Jobweb編集部
2009年4月26日
事前の絞り込み

事前に絞り込む方法には、2つのパターンがある。

【パターン1】ハードルを設ける
エントリーシート、WEBテスト、事前課題などハードルを設け、 それを乗り越える人材のみを対象に説明会を行うパターン。
エントリー数が減るが、その分質は高く保たれる。

【パターン2】接触済みの学生限定で説明会を開催する
インターンシップ参加者限定、オープンセミナー参加者限定など、 接触済みの学生のみを対象にした説明会を実施するパターン。
近年の急激なインターンシップ、オープンセミナーの増加により、このパターンを行う企業が増えてきている。

事前の情報提供(エントリーメール&リマインドメールの工夫)

絞り込むには数が減ってしまうことがリスクになる。そこで考えられるのが、事前の情報提供だ。
エントリーしてから開催までに期間が空くことが多い。
Webサイトで提供している情報や公開できる動画があればそのコンテンツを有効活用することで
一定の理解がある学生を不安ことが出来る。

「学生が見ないのでは?」という疑問もあるかもしれないが、見ない学生はいる一方で見る学生もいる。
最近はスマートフォンで移動中に見ることも出来る。
エントリーメールやリマインドメールは一度作成し自動で配信できるのであれば、情報を発信しない理由は少ないのではだろうか。

仕事体感ワークの実施(or 仕事紹介ムービー)

もし、現場社員座談会を開催する場合は、導入をおすすめしたい。

その理由は、仕事への理解が薄い状態で座談会を実施すると抽象的な質問で終わってしまう場合が多く、具体的な仕事のやりがいがイメージできる時間になりにくい。
「なぜ入社したか?」、「1日の流れ」、「仕事とプライベートの両立」、「どんな社員が多いか」など。

必ずしも仕事体感ワークを実施することが重要なのではなく、仕事のやりがいや大変さを自分事として理解することが重要であり、それを実現しやすいのが疑似体験をしやすい仕事体感ワークであり、仕事紹介ムービーも候補に出てくる。

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簡単な挨拶 簡単な会社説明
学生の緊張をほぐし簡単な挨拶を行う。
会社の大枠を理解してもらうために、業界、事業概要を紹介。

仕事体感ワーク
実際の仕事やその仕事のやりがいが理解できるグループワークを実施。

仕事、会社に関するプレゼン
グループワークで行ったことの理解をさらに深めるために、会社説明プレゼンテーションを実施。

座談会
仕事をワークで体感し、 次の説明で理解が深まったところで、社員の魅力も伝える。



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Jobweb編集部
Jobweb編集部

採用オピニオンメディア”ジョブウェブ” 編集部

ジョブウェブがご支援するのは学生や企業だけではありません。企業の中で活躍する個人の成長に貢献することも、重要な役割だと考えています。 人事担当者や経営者が、専門性を身につけ長く活躍できるよう、採用トレンドから方法論、採用哲学に至るまで、多様な角度から情報を提供します。

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