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成果の出る告知ページに文字数は影響するか

2009年1月12日

成果の出る告知文に文章量は関係ない。

これはアメリカのダイレクトマーケティング界で古くから言われていることであり、世界最大の広告代理店「オグルビー&メイザー」の調査において、むしろ長い告知の企業広告は、告知が短い広告よりしっかり読まれているという結果が出ている。

人は自分の興味のあることに関しては、情報を欲するものである。
どんな分野にも専門雑誌があり、専門書があるのは、そのような人の関心分野への情報収集欲求の高さが背景になっている。

採用活動においては、自社の特徴に興味を抱く可能性が高い学生に向けて告知文章を書くのが最も採用成果に結びつく。
そのような人材に説明会を参加する意志決定させるに足る情報提供を告知段階で行うことが重要なのである。

スマートフォンの浸透もあるため、短いことにこしたことはない。
しかし、文章を削る作業は最後にやること。初めからある程度の文字数に収めようとしてはいけない。
まず、伝えるべきことを洗い出し、そこから無駄なものをそぎ落としていくのが本来の正しい作成手順である

ターゲットではないと学生側で判断できる文章が理想

内容が伝わる文章であればたとえ長くても、真剣でない冷やかし半分の学生や、イメージが先行した思い込みを持った学生のエントリーを防ぐことができる。
結果として不必要なエントリーを減らすことができるのが理想的な文章である。




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