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告知ページはタイトルが命

Jobweb編集部
Jobweb編集部
2009年1月12日

告知ページやメール広告でタイトルは最重要

タイトルがよくなければ、開いてさえももらえない。
まず、メールの洪水の中から拾い上げてもらい、メールを開いてもらうことが必要不可欠なのである。
一度考えたタイトルは、一日寝かして見直すほど練った方が良いそれだけ、タイトルは重要なのである。

ビジネスマナーが正しいとは、限らない。

よくあるメールタイトルが「社名を入れたタイトル」である。
ビジネス上のやりとりでは、わかりやすく社名を入れる。
しかし、これはお互いに既に認知している相手だからこそ、有効なものである。

自社のことを知らない学生が相手となれば、限られた文字数の中で社名は不要である。

学生は毎日大量の就職関連情報のメールを受け取っている。
当然全てのメールに目を通すことは難しく、興味が持ったメールタイトルはクリックされるが、興味を持てないタイトルのメールは、開かれる可能性は極めて低い。
そのような状況下では、知らない会社からのEメールDMは読まなくて良いメールに分類されてしまいがちである。

メールタイトルに社名を入れても良いのは一部の有名企業、人気企業のみに限られる。
一部の有名企業、人気企業であっても、一般的に持たれている企業イメージと違った人材を採用したい場合は、社名はタイトルには入れてはいけない。それでは、タイトルには何を書いたらいいのだろうか。

自社の魅力とターゲットのニーズが重なりあう点をタイトルに

タイトルは、自社の伝えたいことをタイトルにするだけではまだ足りない。
自社の伝えたいことが複数ある中で、ターゲットは知りたい情報なにか。今どのような悩みや課題を抱いているだろうか。
ターゲットが持つニーズの中で最もホットであろうニーズと自社が伝えられる情報が重なりあう情報をタイトルに選ぶべきである。

そのためにもまず、採用したい学生に伝えたい自社の魅力、自社が開催する会社説明会の魅力を洗い出す。
それを文章にしたものが、メール広告、告知ページの本文になる。

その本文の中から、特に重要なエッセンスを凝縮してまとめたものが、ヘッドラインとなる。

そして、そのヘッドラインの中でも特に重要なものを選び出し、タイトルに盛り込むのである。
つまり、タイトルはEメールDM、告知ページにおける最も重要なキーワードを盛り込んだものになる。

タイトルは、決して無難な言葉で作成するものではなく、告知文・ヘッドラインを見ながら、何度も検討し、試行錯誤しながら作り上げる、非常に重要なものなのである。
※ヘッドライン・・・告知本文の文頭のこと。



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Jobweb編集部
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