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会社説明会への案内メールは学生との関係性を考慮する

2009年1月12日

関係性がある学生とまだ浅い学生をどう対応するか

母集団といっても、その中には様々な関係性の学生がいる。
・Webからプレエントリーのみの学生
・合同説明会のブースでプレゼンテーションを聞いた学生
・インターンシップの参加学生
・会社説明会とは関係ない1dayのオープンセミナーの参加学生

採用活動を途中過程では、様々なシーンで接点を持った学生が母集団に形成される。
さて、そのような学生たちと、しっかりと関係構築ができているだろうか。

以下の図を見ていただきたい。
接触時のコミュニケーションが成功していれば一度出会った学生は、距離感は自然と縮まり、説明会の参加率が高まる。

一方で、しばらく連絡をしないでおきながら、説明会の告知段階になっていきなりメールをしても、高い反応は見込めない。


基本的な考え方はCRM

基本的には採用活動もCRM(Customer Relationship Management)の考え方。
継続的なコミュニケーションをすることで、母集団との関係性を育てていくことを是非意識的に取り組む。

エントリーした人の自社への志望をより高めるにはなにができるか。
一度イベントで出会った学生の志望度をさらに高めるにはなにができるか。

この活動をしていると、会わずして志望度を高めるノウハウや母集団の適正人数の形成ノウハウが蓄積されていく。

例えば、エントリー学生、接触学生との関係を強化をする方法として以下の様な施策がオーソドックスにはあげられる。

◇お礼メール
内容:形式的なものではなく、シチュエーションに応じた参考情報や伝えたいメッセージなど
タイミング・対象:エントリー時、オープンセミナー終了後時、合同説明会のブース来訪者に終了後、説明会にエントリー時など。

◇メールマガジン
内容:社員のインタビュー記事、社員が発信しているブログの記事紹介、内定者の入社理由、TV放映の告知など
タイミング・対象:エントリー者全員に週に一度、隔週に一度など
 
◇フォローイベント
内容:インターンシップ(オープンセミナー)参加者限定の社員座談会、早期エントリー者限定の就活相談会
タイミング・対象:志望度を高めたい相手に非公開で開催など

まだまだ事例はある。今回は学生との接触内容に応じて変えたが、他にも性別、大学別、志向別、季節、等々いろんな切り口がヒントになる。



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