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告知ページやメールを読んでもらう工夫。タイトルの考え方

2009年1月12日

タイトルは、1日かけて熟考する

告知文(とくにEメールDM)はタイトルが命である。学生はタイトルを見て、そのメールを読むか読まないかを決めている。しかし、奇抜なキャッチコピーにする必要は全くない。読まれるタイトルの基本パターン3つを覚えていれば問題ないだろう。
1)自己利益系タイトル・・・読み手のメリットを提示
  (ex:・あなたのロジカルシンキングを『学生レベル』から『プロレベル』へ飛躍させるビジネススキルセミナーのご案内 ・社長だけでなく、社員30名も参加する本音コミュニケーション型説明会のお知らせ)
2)質問系タイトル・・・質問をすることで読み手を引き込む
 (ex:・どうせ働くなら、経営者として働きませんか?・●●のシェアNo.1の私達は何故新卒採用を行うのか?) 
3)好奇心系タイトル・・・読み手の好奇心を駆り立て、引きつける
(ex:・応募が殺到する、経営の真髄を知れる会社説明会 ・小さな企業に『外資金融』や『大手総合商社』出身の
 優秀な社員が集まる理由)

ヘッドラインはタイトルの次に重要な箇所
ヘッドラインとは、タイトルの後の10行前後の導入文である。メールを開いた人が「必ず」見る場所。ここで興味を引けるか引けないかが勝負の分かれ道である。興味を引くためには、前回冊子(「設計編」)や本冊子の前章で考えて頂いた、自社や自社の説明会のUSPを明記すること。ちなみに、EメールDMでリンク先を示したURLが最もクリックされるのは、ヘッドラインに書かれたURLである。なので、ここもタイトルと同様に死ぬ気で考えぬく部分である。最後に、ヘッドラインの書かれた内容を通して、学生にメリットが伝わるかどうかを何度も確認して頂きたい。(※本文や追伸の箇所は次のページをご参照いただきたい。)

言葉の使い方
とにかくライティングでは、『キーワード』が重要。読み手に興味を与えるワードをいくつか紹介する。『秘訣』『秘密』『コツ』『魔法』『限定』『(AとBとの)違い』『方法』『理由』などがある。タイトルやヘッドラインに盛り込むと効果的である。

告知文の流れ
タイトルはメールを開かせるためにあり、ヘッドラインは、次の本文を読ませるためにあり、さらに、本文の第一センテンスは、第二センテンスを読ませるためにある。このように、告知ライティングにおいては、文章のつながり、流れを作ることで、読み手を引き込む文章が作成できるのである。

告知文作成の順序
告知文をライティングするにあたり、重要なポイントは、「本文」⇒「ヘッドライン」⇒「タイトル」の順番で書くことである。告知文から徐々に考えを深め、その思考が深まったところで、重要なヘッドライン、タイトルの作成に移ることが大切である。


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