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会社説明会の参加率を高める工夫

2009年1月25日

「エントリーしてくれた学生だから来てくれて当然」は大間違い!

本章では、告知前に企業が行うことや、告知文の作成ノウハウをお伝えしてき た。それを踏まえ、この節では「せっかく集めた母集団の説明会参加率を高めるコツ」を共有していきたい。

毎年多くの企業の方と打ち合わせを行っていて、愕然とすることがある。それは、エントリーのあった母集団に対して、とりわけ何の工夫もしないまま説明会 当日を迎えるケースが非常に多い。そのような企業は、たいてい、「エントリーしてくれた学生の説明会参加率が低い」といった悩みをお持ちのである。

せっかく手間暇かけて集めた母集団をここで取りこぼすのは本当にもったいない。そんな事態に陥らないためにも、いくつかの、エントリーしてくれた学生に行う、施策を紹介したいと思う。
多少、前述していることと重複する部分もあるが、重要なポイントでもあるので、再度ここでもしっかりお伝えしたい。


【 説明会の参加率を高める施策 】

◇お礼メールを送る。(しっかりと作り込んだお礼メールを送信)
説明会申し込み者へお礼メールを送る。その際、改めて日時や会場も明記して、学生に再度認識してもらう。
※エントリー者に対し、お礼の手紙に説明会会場の地図も同封し、一人ひとりに郵送していた会社は、どの日程の説明会も、参加率が90%を上回っていたという事例もある。

◇期待感を醸成する。
<説明会予告ムービー>
当日のプログラム、登場する経営者や社員の一言を動画で学生に送る。
<参加者の声>
参加確認のメールにて、説明会に参加した学生の声を紹介する。

◇参加確認メール、参加確認電話
<メール>
日時、場所などの説明会の必要情報を確実に記載する。また、他の予定を優先されないように、必要情報だけでなく、説明会への参加意欲を改めて高めるために、再度説明会、会社の魅力をしっかりと伝える。
<電話>
昼休みの12時から13時、授業が終わり、アルバイトが始まるまでの16時半から18時が最もつながりやすい時間帯。電話に出ない学生には、必ず留守電に用件を残すことが大切。





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