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会社説明会で現場社員に求められる「3つの役割」と「3つの力」

2009年7月9日
魅力的な現場社員は志望度を上げ、内定の決め手にもなる 

学生が内定先を決定する要因として「社員、人」が出てくることは非常に多い。
その他に決め手として影響するのは「雰囲気、社風」「選考時の対応」などである。

これは、「社員、人」を媒介として学生に伝わるものである。

一方で、志望度を下げる要因(選考辞退など)にも「社員、人」は大きく影響している。
特に、「対応、態度」に対する学生の不満、失望の声は大変多い。

学生の志望度を高める機会となる社員接触を効果的にするにはどのような点に気をつけるべきだろうか。

説明会参加社員の3つの役割

学生の前に出る社員の役割は3つある。

(1)情報提供:参加学生が求める情報を提供し、自社の魅力を伝える。

学生が求める情報を提供し、自社の魅力を伝える。
自己紹介、仕事紹介、やりがい、失敗談などなど、学生の期待する情報を提供する。
堅苦しくなく、「ストーリー」で伝えるのがポイント。プレゼンテーション能力が必要不可欠。


(2)情報収集:参加学生の気持ちや、本質的な部分を引き出す。

学生の気持ちや、本質的な部分を引き出す。
学生の話をじっくりと聞く耳を持つことが重要。
学生の情報(志向性、研究、サークル、ゼミ等々)で次以降の選考に活きてきそうなものはメモをする。


(3)動機形成:参加学生の入社意欲を高める。

学生の入社意欲を高める。説明会の目的(次のステップに進んでもらう)を考えると、最も重要な役割。
自社や自分の何を伝え、学生にどのように感じてもらいたいか、棚卸しすることが必要。
「自分」の考え、思い、価値観を熱く伝えることが大切。


説明会参加社員が身につけておくべき3つの力

上記の3つの役割は、いきなりできるようなものではない。
「情報提供」のためには、情報適切に伝達するプレゼンテーション力が必要である。

「情報収集」のためには、学生が聞きたいことを理解する・学生の気持ちを引き出すヒアリング力が、「動機形成」のためには学生の入社意欲を喚起するモチベイト力が必要となる。

例えば、事前に協力社員に説明会に向けた準備として行っているワークショップがある。

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