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会社説明会の会場レイアウト6つのパターンとその特徴

2009年7月14日

盛り上がる説明会のポイントは、会場設営!!

満足度の高い説明会を実施するためには、「会場のレイアウトをどんな形式にするのか」という点は、きわめて重要である。

説明会のプログラムにもよるが、学校の授業のような、あるいは株主総会のようなスクール形式はあまりオススメできない。どうしても、参加学生は受け身の姿勢になってしまう。やはり、自然と学生同士、あるいは企業担当者と学生が話せるようなグループ形式が望ましい。参加人数が多い場合は、最初はスクール形式にすることはやむを得ないが、質疑応答の時間はブース形式にして、コミュニケーションが活発になるよう工夫をするのが望ましい。

次のページに会場レイアウトの種類を載せたので、あなたの会社説明会にあったレイアウトにして頂ければと思う。

少しの工夫で大きな差別化を生むノウハウ

雰囲気の良い説明会を創り出すかどうかは、説明会開始前に決まると言っても過言ではない。ここでは、その説明会開始前のちょっとした工夫をお伝えしたいと思う。まず、形式はグループ形式のレイアウトをオススメする。そして、島になっている机に、飲み物とアメ(もしくは袋に入ったお菓子)を用意しておく。

そして、同じグループに座った学生達に対し、『説明会開始まであと○分くらいあるので、是非お菓子でも食べながら、就職活動の情報交換などして下さいね。では、まずは○○くんから自己紹介しようか?』とコミュニケーションを促すのである。就職活動という共通テーマがあるので、学生同士のコミュニケーションは盛り上がる場合が多い。

その際、会場に流すBGMの大きさは少し大きめに設定すると、学生は大きめの声で話さなければならなくなり、より盛り上っている雰囲気を醸成できる。

沈黙しながら開始を待つ説明会が多い中、開始前に近くの就職活動同士でワイワイするだけで、学生は「なんかこの説明会違うなぁ」という意識を持ってもらえるのである。

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