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選考参加率を高める、選考案内方法

2009年7月17日

説明会の全ては、次の選考に進んでもらうこと

説明会の終わりに、「では、当社に興味を持って受験をしたい方は、弊社のHPから一次面接の予約を行って下さい。」と言っても、よっぽどの強烈なインパクトを与えることができた説明会でなければ、選考に進んでくれる学生も半分くらいであろう。

弊社でもあらゆる企業の話を聞いているが、上記のように、『選考ステップの導線』が作られていないことで、本来であれば面接まで持ち込める学生も逃しているケースはとても多い。魅力的な説明会を作り、ターゲットの学生も集まったが、選考は受けてくれないというのでは、もはや何のための説明会だか分からない。そのような意味でも、選考ステップの導線は、しっかり設計して頂きたい。

効果的な選考への促し方

選考へ進んでもらう導線で、最も成果を上げる方法は、説明会当日に選考予約を行うことである。学生の自社へのモチベーションが最も高まっているのは、間違いなく説明会直後である。説明会終了後、会場後ろで1次面接(もしくは筆記試験)の予約受付を行う旨を伝え、その場で予約してもらう。そして、予約をしてくれた学生に対しては、その場では、あらかじめ確認票のようなものを準備し、日時を書き込んで渡し、後日にメールでも面接日時を確認すると、間違いがないだろう。毎年、この方法で説明会から選考に上がる歩留まりが90%を超えている企業が何社もある。

説明会後のフォローを忘れずに!

説明会参加学生に対して、しっかりとお礼のメールを忘れずに行って頂きたい。そのときのメールも、次の選考のことについてもしっかり明記し、学生に不安を感じさせないことがポイントである。





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