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90.9%の返信率!? プロフィール活用にみる ダイレクトリクルーティングの効能

Jobweb編集部
Jobweb編集部
2015年3月30日

secret02

「ダイレクトリクルーティングとは何か」という一般論を書くことが多かったのですが、一転して今回は実際どうやっているか?についてお伝えできればと思います。
このテーマの元、以下の流れでお伝えします。

・自身の運用実績
・どうやったのか?

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自身の運用実績

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複数の企業様の採用をお手伝いする傍ら、私自身も学生をもっと知る為に、個人的にプロフィールサービスを運用しています。

※プロフィールはJobweb Profileサービスにおける各人のビジョンや経験が書かれたものを意図しています。

頻度は少ないですが、かなり高い反応を得られましたのでこれから活用しようと考えている方、今活用していて更に上手く活用したい方へ少しでもご参考になれば幸いです。

<実績>

今年の11月から週に1,2人ほどのペースで
約2ヶ月間フォローやメッセージを行いました。
フォロー総計人数24名(メッセージした方含む)
メッセージ人数11名
→相互フォロー人数18名/メッセージ返信人数10名

結果としてメッセージを送った方には9割以上に返信を頂き、連絡を取り合いました。またメッセージ返答率に加え、フォロー率も高かったです。

※実際にかけた時間は週にプロフィールを閲覧していた平日20分×3日程度とメッセージ作成の15分/人程度でした。セミナーを開催して募集をするよりもかなり効率的に接点を持てたと思います。

<どうやったのか?>
今回、私の目的は”学生をよく知る”という事でしたので反応が返ってきそうな学生へ優先してアプローチしました。ただし、プロフィールサービスには人気順の並べ替え機能がありますが、万遍なく学生の声を聴いてみたいという事でその機能は利用していません。

フォローで意識したこと
・新着順
・画像を載せている
・ビジョンを描いている
・自分の書いたプロフィールに絡めて質問できるエピソードがかいてある
・Aと思っているならこんな事もしてみたらよい!Bという分野に興味があるならこんな記事を読んでみると役に立つ!などプロフィールでアドバイスが思いつく

メッセージの際にはまさに上記の項目で気になったことを触れながら、自分の聞きたいこともメッセージに盛り込みました。

今回の事例をそのまま活かす意味で、新卒採用の見通しを立てる際に学生へのインタビューや単に話を聞いてみるといった事は有効かもしれません。

実際の採用現場では誰でも良いというわけではなく、どんな人材がほしいのか?を想定して自社のターゲットへコンタクトをとっていくかと思います。
その際にも、今回の取組みの中での考え方(反応率が高い学生をどう想定するか)が活かせると思いますので次章ではそのエッセンスをお伝えできればと思います。

今回利用したプロフィールサービスが気になった方はこちら>>プロフィールサービス
無料からご利用頂けます。

ダイレクトリクルーティングを新卒採用で実践するコラム一覧はこちら

この記事を書いた人
Jobweb編集部
Jobweb編集部

採用オピニオンメディア”ジョブウェブ” 編集部

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