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新卒採用担当としてご縁をいただいた学生に対して、どのようなスタンスで向き合うべきか(音声公開)

佐藤 孝治
佐藤 孝治
2017年5月8日

ジョブウェブ会長の佐藤孝治です。 4年前にとある喫茶店で「新卒採用担当としてどうすればいいでしょうか?」と相談を受けました。私は「ご縁をいただいた学生に対して、どのようなスタンスで向き合うべきか」についてお話しました。 あれから5年。圧倒的な採用成果を出されています。 「学生と向き合うスタンス」のお話をさせていただいた方で、それを実践された方は、口を揃えるように、学生の反応が変わり、採用の仕事が楽しくなったと言います。 採用担当者としてご縁をいただいた学生に対して、どのようなスタンスで向き合うべきか この話を、たまたまご縁をいただいた方にできる範囲でお伝えしてきましたが、もっと多くの方にお伝えできたらいいなあと思うようになり、今回「ご縁をいただいた学生に対して、そのようなスタンスで向き合うべきか」という話にまとめ、録音しました。 これから「内定出し」「内定受諾」「内定辞退」などが起きる時期だと思います。音声を聞いていただいた方が、同じく圧倒的な採用成果を出していただければ幸いです。 音声をお聞きいただいた皆様のご感想をご紹介させて頂きます。 ▼音声を聞いていて、成果を引き出す原理原則が語られていると思いました。また、具体的な事例を元に語られているので、イメージが湧いて、自分にもできそうな気がしてきます。新卒採用の方に、ぜひ腹落ちしていただきたい内容ですね ▼IT企業の事例、とても参考になりました。昨年ご一緒させて頂いた採用力向上実践塾では魅力を発信がメインテーマでした。一方で人事担当者のスタンス面の育成も採用力を強化し、魅力発信となることが大きな気づきでした。そして、18卒担当していた学生に事例の企業に入社した子がいましたが、本当に人事の方が素敵と言っており、こういうことだったのかと納得もした次第です。 ▼本当にシンプルでそのとおりだと思いました。そこに愚直にできる人が増えて欲しいと思います。ただ、担当の方がノイズ(制度とか、上司のプレッシャーとか、自分の成功体験とか、価値観とか、業界動向などなど)に惑わされていることに気づけてない方だと難しいかもしれませんね。新卒採用者が、自分自身がどんなノイズに影響されているかを知ることが必要なのかなと思いました。 ▼ちょうど今リクルーターのお仕事をさせていただいていて、学生と話す機会が多いのですが、意識しているようで、どうしても出来ていない部分があったなと感じてます。今月はかなりの学生と話す機会があるので早速実践に移したいと思います。ありがとうございます。 「ご縁をいただいた学生に対して、そのようなスタンスで向き合うべきか」を録音した音声データ(約9分)を公開しております。ご興味がございましたら下記ページよりご覧ください。


参考記事

https://company.jobweb.jp/post/a-118787
https://company.jobweb.jp/cases/a-118689
https://company.jobweb.jp/cases/a-118714
この記事を書いた人
佐藤 孝治
佐藤 孝治

株式会社ジョブウェブ 代表取締役会長
公益財団法人日本ユースリーダー協会 理事
一般社団法人アスバシ教育基金 理事

1972年東京都生まれ。早稲田大学社会科学部卒。就職活動後、大学4年生の96年10月ジョブウェブを創設。97年7月アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)に入社。99年10月ジョブウェブを法人化し代表取締役社長就任。以後、学生の就職支援と企業の採用支援を通じて、 学生と企業の本音コミュニケーションをサポートしている。2013年7月より代表取締役会長に就任。著書に「<就活>廃止論(PHP出版)」「内定の原則(英治出版)」等。

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