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【11卒就活調査】インターンシップを通じて学んだもの、身についたと思うこと コメント抜粋 | ジョブウェブ

Jobweb編集部
Jobweb編集部
2010年4月1日

Q:インターンシップを通じて学んだこと、身についたと思うことは何ですか?

  • 少々の困難には逃げないで向かうこと。自分の取り組んだ仕事について「本当にこれでいいのか」と何度もよくよく考える事。自分がベストだと思う仕事をするよりも、社会やクライアントさんにとってニーズにマッチする仕事がしたいと意識が変わったこと。

  • コミュニケーション力。問題分析力。問題を解決するための方法論。論理性。何事にも立ち向かうガッツ。

  • 自己主張ができるようになったこと・発表が嫌じゃなくなったこと・自己分析ができたこと。

  • ゴールセッティングの仕方、ビジネスマナー、働くことへの意識、業界理解、自己分析。

  • コミュニケーションし、知人を作るということの大切さを学んだ。できないと無意識的に思っていたことが案外できるということに気づいた。反面、できると考えていたことが意外とできなかったりした。行動が次の行動を生むことも学んだ。

  • まず、仕事とは何ぞやという気づきがありました。それは、ビジネスは詰まるところ、人と人とのコミュニケーションであるということです。人のつながりの上にすべての物事が動いており、それを肌で感じました。また、経営者のそばでマネジメントを見てきて、業務はもちろん、人のマネジメントの難しさを感じました。身に付いたこととしては、話の要点を掴む力です。その他、基本的な社会人のマナー、コミュニケーションのとり方、企画書の書き方など。

  • 1:自己分析の手がかり。自分の得意な仕事ややってみたいことがわかるようになった。2:業界研究の材料。マスコミ関係の企業は意外に地味な仕事が多いこと、金融業界はただ几帳面な人が合っているのかと思いきやチャレンジ精神や向上心も求められるということがわかった。3:積極性の大切さを学んだ。どんな時でも自分から大きな声であいさつすること、自分から指示される前に動くこと。

  • 社員の方には面接のときにどのようなポイントを見ていたのか、自分がどのような人間に見えていたのか、といった点をご指摘いただくことができたので、非常に参考になりました。

  • 社会人のタイムマネージメントの難しさを知りました。こなさなければならない課題がいっぱいある中で、自分なりにスケジュールをたて、限られた時間内で効率的かつ、丁寧にやらなければいけないんだな、と思いました。何でも、わりと後回しにしてしまいがちな私ですが、社会人になってからはそうはいかないんだと気づきました。

  • 比較的長期のインターンでは、「働く」ことについて議論してきました。そのため、これからも自分自身と向き合って考えていくことにはなるかと思いますが、今の段階での答えらしきものを感じることができたと思います。チームで長期間いたため、チームメートと仲良くなれたことも大きな収穫かと思います。普通では絶対に会えないような社員さんにも会えたことも大変ありがたかったです。

  • 社会人とかかわることへの抵抗がなくなった。

  • 何度も選考でエントリシートを書くため、自己PRを上手く書くためにはどのように書くべきか、といったコツがつかめた。また、自分の今までの経験を面接で話すためには、十分な対策が必要であることが理解できた。

  • 「締め切りは必ず守る」という言葉が非常に心に残った。未完成で締め切りを守るのと締め切りを過ぎて完成するのでは前者の方が評価されるという話をお聞きして、当たり前のようでそうは思っていなかったことを学び、社会人になるうえでの心得を教えていただけた。

  • 時間と仕事の質の折り合いをどうつけていくか、常に考えなくてはならないと学んだ。またクライアントや消費者あっての仕事なのだということを強く感じた。相手がどう思うか、客観的な視点でものごとを見る重要性と難しさも知ることができた。

  • 問題解決の能力です。社会人は常に論理的な裏付けのもとに仕事をしていると感じました。グループワークをし、人事の方にダメ出しを受け、かなり実感しました。

  • 常に目標を念頭に置いて、思考・行動を行う大切さ。コンサルティング業界では仕事が膨大に与えられますが、もちろん時間は限られているので如何に効率よく目標を達成するべきかを常に自問することが大切です。

  • グループワークやディスカッションでは、どのように議論を進めていけば良いのか。積極的に発言することの重要性。

  • 企業を見る目。自分の軸を持って企業をみることで、就社ではなく「就職」の観点から考えられると思うことができたこと。

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