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【14卒調査】内定出しで志望度に影響すること・内定先からの嬉しかった対応

2013年7月19日
【14卒学生 就職活動振り返りアンケート結果】
・内定出しは最終面接から2日以内、メールより口頭での通知を望む学生多数
・内定先からの嬉しい対応「評価されている点に関するフィードバック」「社員との交流機会」

【調査概要】
【調査名】 2014年度卒学生 就職活動振り返りアンケート
【調査期間】 2013年4月23日~2013年5月1日
【調査対象】 2014年度卒業予定のジョブウェブ会員学生
【回答者数】 349名
  文理 : 文系228名 理系117名 その他4名
  学校種別 : 大学272名、大学院(修士)75名 大学院(博士)1名 その他1名 
 (慶應義塾大学33名 早稲田大学22名 東京大学19名 京都大学14名 明治大学12名 立命館大学12名 東京理科大学10名 同志社大学9名 南山大学9名 東京工業大学9名 他)



2013年4月末に実施した「2014年度卒学生・就職活動振り返り調査」。今回は内定出しにおいて志望度に影響したことについてご報告させていただく。

内定出しは最終面接から2日以内、メールより口頭での通知を望む学生多数

内定出しで志望度に影響することとして、かなり影響したという回答が最も多かったのは「内定出しの理由についての説明(かなり影響した:34.2%)」であった。最も好感を持てる内定出しの手段としては、圧倒的に「電話で伝えられる」が多く6割強(61.5%)、次いで「呼び出され、直接伝えられる(27.4%)」であった。メールや手紙を選択した学生は5%程度と少数であり、口頭で内定を伝えられた方が嬉しいという学生が多いことが伺える。

Q::内定出しにおいて、下記はどれ位企業への志望度に影響しましたか?
naiteishiboudoeikyo

Q:あなたが最も好感が持てる内定出しの手段はどれですか?
naiteishudan

なお最終面接から内定出しまでの望ましい期間としては、「最終選考当日」が大変望ましいという回答が7割弱(69.8%)を占め、次いで、「1日以上~3日未満」が5割(50.0%)であった。3日を過ぎると「大変望ましい」という回答は1割未満となっており、多くの学生は遅くとも2日以内に内定か否かの連絡を望んでいることが分かった。

Q:最終選考が終わってから内定出しまでの期間として、下記はどれくらい望ましいと思いますか?
naiteikikan

内定先からの嬉しい対応「評価されている点に関するフィードバック」「社員との交流機会」

内定先からの嬉しい対応としては、「自分のどこを評価しているか」というフィードバックや、社員・内定者との交流機会の提供に関するコメントが多かった。また、拘束せず就職活動継続を許可・応援してくれる姿勢に対する感謝の声も寄せられていた。

Q:内定先企業にしてもらったことで、嬉しかったことを教えてください。(内定辞退した企業も含む)
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■ フィードバック
・なぜ内定を出したかフィードバックをしてもらえた点

・社員座談会で話をした社員の方が評価してくれていた点を教えてくれたこと。

・内定の連絡を頂いた際、3回行った面接の各面接官からのコメントをフィードバックとして頂戴したこと。最終の面接官から「最高です」とコメントを頂いたこと。電話応対していただいた方から「全面接官から好評価を受けたのは凄い。是非あなたに会ってみたい」と言っていただいたこと。

・これまでの選考におけるフィードバック面談

・役員や社長クラスの方に2時間以上お話する時間を作っていただいたこと。選考や人柄などのフィードバックを頂いたこと。

・内定の連絡を電話で頂いた際、「社長が、あなたのことをとても気に入っている。ぜひ、うちの会社で活躍してもらいたい。」と言っていただけたこと。

・個別に会ってくれて、改めて自分の評価を聞くことが出来たことです。

・自分のどんなところが評価されて、今後どんな人材になって欲しいか、といったことを直接お話ししていただいたこと。
就職活動を進めて行く中で、自分に自信を失っていたが、選考が進むたびに人事の方が私のいいところを言ってくださり、それが自信にも志望度にも繋がった。

・選考のフィードバックにおいて、良かった点だけでなく足りない点まで教えてくれ、良い点悪い点両方を見て内定と判断されたことが嬉しかった。

・丁寧なフィードバック(短所も含まれてるとさらに嬉しかった)、魅力的な人材と丁寧に説明していただいた時、入社を決断する前でも内定者用HPには入れた時、書面で内々定の通知書をいただいた時

■就職活動の継続を応援
・内定後も就職活動を続けることを、応援してくれたこと。(無理に拘束などはされなかった。)

・入社の決断をしばらく待ってもらえた点

・十分に考える時間を与えてくれたこと。

・内定を告げられた後、他の企業も受けると言っても快く待ってくれたこと。また、その間何回も社員との面談を設定してくれた。

・電話で他社の選考についてのアドバイスを貰ったこと。自分の会社だけでなく他の会社にも受かってそれから決めてほしいというスタンスを見れたこと。

・最終面接の評価について教えてくれたこと。納得するまで就職活動を続けていいと言ってくれたこと。

■社員、内定者との交流機会の提供
・内定者懇談会を開いてくれた際に、社員の方も招いて下さったので、仕事のお話が聞けてとても良かった。

・私と同じような境遇や活動を行いながら活躍している社員の方に会わせてくれたこと。

・社員の方が女性の社員の方を紹介してくださったこと。

・社内の見学や質問の機会を再度設けていただいたこと。

・内定後に何でも質問出来る機会を設けて頂いた点

・現場社員との座談会をプラス一回多く設定してもらえたこと。

・現場社員や同期の内定者との懇談会を開いてくれたこと。

・面接以外で社員の方とお会いする機会があったこと。(お食事など)

・社内を紹介してもらったこと

・実際に働いている様子を見せていただいたこと

・12卒で就職し最優秀新人賞をもらった人と話し合える場を設けてくれたこと。

・OBが熱心に誘ってくれた。OBがたくさんアドバイスをくれた。OBから内定の電話とフォローがあった。優先順位が高く選考フローが早かった。

・遠方の自分のために、特別に社員や社長との面談を組んでくれた

・現場社員と食事に行き、リアルな話をする機会を設けてもらった。一度社長にもわざわざ時間を取っていただき、経営ビジョンと自分の方向性が一致していることを確認できて志望度が大きく上がった。

■丁寧な対応や歓迎の演出
・後日、部門長直々のメッセージカードを頂いたこと。

・最終面接前に人事の方が緊張をほぐして下さったこと。どの連絡も次の日には結果がきたこと。

・内定後の面談において、社員の方が私の研究テーマの論文を読んでいてくれた。

・応接間で面接し、名刺を頂いたこと。他の企業は仕切りしかない大ホールでの面接だったり、学生は椅子しかなかったりと、「選び手として学生を見る企業」の傲慢さを感じていた。しかし、この会社は応接間へ案内して下さり、役員の方から名刺を頂いた上で、しっかりと落ち着いた雰囲気で面接をしてもらえた。本気で「自分という人間の商談に応じてくれている企業」だと思った。

・直接会社を訪ねて、自分一人のために個別説明会をしていただいたこと。

・会社内を案内し、いろんな社員さんと話させてくれたこと。

・選考中にもかかわらず他の社員さんとご飯に連れて行ってくれておごってくれたこと。名刺をくれ、明確に自分が会社に欲しい理由をはっきりとつたえてくれたこと。

・面談という名目で呼び出されて、レストランでサプライズの内定を頂けたこと。

・会社見学に行った時に、「○○くん!☆☆☆へようこそ!!」という垂れ幕が用意されていた。

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