menu
ログイン
ログインするとより便利に!
会員登録がお済みでない方はこちらから
  1. トップ
  2. 調査レポート
  3. 【15卒調査】インターンシップを選ぶ基準、8割が「フィードバック」「社員・参加学生との交流機会」があるかを重視

【15卒調査】インターンシップを選ぶ基準、8割が「フィードバック」「社員・参加学生との交流機会」があるかを重視

Jobweb編集部
Jobweb編集部
2014年2月21日
【15卒学生 インターンシップ振り返りアンケート結果】
ジョブウェブでは2013年10月に2015卒学生を対象とした「インターンシップ振り返り調査」を実施致しました。今回はインターンシップを選ぶ際の基準についてご報告させていただきます。


インターンシップ選択基準、8割が「フィードバック」「社員・参加学生との交流機会」があるかを重視

インターンシップを選ぶ基準に関して当てはまるという学生が最も多かったのは「インターンシップの内容(当てはまる:70.8%)」、ついで「業界・事業内容(当てはまる:65.8%)」、「実施期間(当てはまる:52.9%)」という結果となった。

Q:あなたはどんな基準でエントリーするインターンシップを選んでいましたか? (当てはまる、やや当てはまる、あまり当てはまらない、全く当てはまらない の4段階評定)

インターンシップ選択基準

インターンシップの内容について重視したプログラムを尋ねたところ、「フィードバック(重視した:48.3%、やや重視した:37.9%、合計:86.2%)」、「社員との交流(重視した:42.9%、やや重視した:40.4%、合計:83.3%)」、「参加学生との交流(重視した:41.7%、やや重視した:41.3%、合計:83.0%)」についてはいずれも8割強の学生が重視しているという結果となった。

Q:インターンシップを選ぶ際に、内容に 下記が含まれていることはどれくらい 重視していましたか?

・実務(実際に仕事を任される。) / ・就職活動支援(自己分析、面接、ES練習など、 就職活動の対策をする) / ・会社見学(その企業の職場や工場などを見学 できる) / ・プロジェクト(新規事業やビジネスプランの立案 など何らかの課題を出され、チームで取り組む) / ・仕事体感グループワーク(ワークやゲーム等で その企業の仕事を体感する) / ・フィードバック(自分が取り組んだ仕事や課題 について社員から評価やアドバイスを聞ける) / ・会社説明(その企業についての説明を受ける) / ・社員との交流(その企業の社員と話す機会がある)・参加学生との交流(インターンに参加している学生 との交流機会がある)

インターンシップで重視した内容

なおインターンシップ先で接する社員から聞きたい話について回答を求めたところ、「社内の雰囲気(80.0%)」「その社員の仕事内容について(73.3%)」「その社員の今後のキャリアプランや夢について(67.9%)」「その社員が現在の勤務先を選んだ理由について(67.1%)」など、社風や仕事内容、社員の志向に関する話題が多く選択されていた。

Q: インターンシップ先で接する社員から聞きたい話を教えてください。(当てはまるもの全て選択)
インターンシップ先で社員から聞きたい話


最も望ましいインターンシップ期間、「1週間程度」が6割弱

最も望ましいインターンシップ期間については「1週間程度」という回答が圧倒的に多く、6割弱(58.8%)を占めていた。

Q:あなたにとって最も望ましいインターンシップ期間はどれですか?(1つ選択)
最も望ましいインターンシップ期間

「1週間程度」が望ましい理由としては「課題を十分にやり切ることができる」「社員や他の学生と打ち解けられる」「他の予定(他のインターンシップや学業など)と両立できる」というコメントが寄せられていた。望ましいという学生が次に多いのが「2~3日程度(22.1%)」で、こちらに関しては「多くの企業に参加できるため」というコメントが多くみられた。

【学生コメント抜粋:望ましいインターンシップ期間・その理由】
■一週間程度のインターンシップ期間を望む理由

・企業の一週間の流れを感じることが出来る。一週間あれば習慣化するので、より深い理解が生まれると思う。一日や二日では出来ないコンテンツを盛り込むことができる
・インターンで出会った仲間、社員の方と打ち解けるためには、5日間ほど必要だと感じます。打ち解けられると、様々な話ができて、今後就活を進めていく上で大変参考になると思いました。
・1週間あると、ワークをこなす能力が上がるし、社員方とも参加学生ともかなり話すことが出来るから。自己成長を実感するのに適した期間だと考える。
・2~3日では学生と打ち解けるために短いと感じる。さらにより良い新規事業などを考えるにあたっては1週間は必要だと感じるから。2週間以上だと人によるとは思うが集中力が続かなくなる場合もあるので。
・2週間となると参加企業への志望度が高くなければ、他の予定もあり行きづらい。1週間程度であれば予定がつけやすく、実体験としても充分に企業のことも時間をかけて知れてちょうど良かったため。
・2~3日だとやれることにも限界があるので1週間くらいが研修にしても企画立案にしてもちょうどいい。
・期間が短すぎると業務内容や社風についての理解が深められない。さらに課題も難易度の低いものになってしまいがちであるため。しかし、期間が長すぎるとインターンシップ以外の活動に支障をきたすであろう、またより多くのインターンに参加したかったため1週間がちょうど良いと思った。
・2~3日程度では満足のいく、成果物は出せない。2週間だと、他に行きたいインターンシップが限られる。
・2,3日のインターンシップはグループワークのビジネスプラン作成などで終わってしまいがちだが、5日間あれば業界や会社についての説明、ロジカル・シンキング、社員懇談会、最終プレゼンまで余裕を持って実施できると感じた。

■2~3日程度のインターンシップ期間を望む理由

・夏休みはインターンシップ以外にも合宿や留学で長期活動が多いので期間の長いインターンシップは参加しづらい。1日のインターンはお楽しみ感覚で会社に関して知ってもらうことはできるが、達成感や学生同士のつながりはあまり得られない。
・1週間のプログラムのインターンにも参加したのですが、多くの業界を体験したいということから拘束時間が長いのは貴重な夏休みにはすこし長く、2.3日のインターンを多くこなす方がより業界研究に繋がるのかなと思いました。
・いろんな業界を受けるために、いくつもインターンを受けたいと思っていた。2,3日なら、多数参加しても負担は軽減されるから。
・サマーインターン等では1週間で良いと思うが、秋以降は授業になるべく支障がない方がいい。
・様々な企業を見てみたいという思いがあったから。5日間というところも多かったが、全日程参加するとなると日程が他とかぶってしまったりした。
・1日じゃ足りない。もっとその業界も知りたいし、もっと社員さんと話たいし、一緒にグループワークをする人達と仲を深めたい。2.3日ぐらいあれば、その業界や仕事内容など知れる。
・1週間は長いと感じる。もっといろんな業界を知りたいと考えた時に時間がないので、2.3日ぐらいの方がちょうどよい。
・私は学校の研究活動に忙しく、休めるとしても2-3日が上限でした。なので、1週間続けてといったインターンにはのぞめなかったです。同じ日数でも、2-3日を数回といった方が希望しやすいと考えます。


調査概要
【調査名】 2015年度卒学生 インターンシップ振り返りアンケート
【調査期間】 2013年10月16日~2013年10月30日
【調査対象】 2015年度卒業予定のジョブウェブ会員学生
【回答者数】 240名
  文理: 文系179名 理系59名 その他2名
  学校種別: 大学186名、大学院(修士)53名 大学院(博士)1名 
 (慶應義塾大学21名、早稲田大学21名、東京大学14名、京都大学12名、立命館大学11名、一橋大学9名、中央大学9名 他)


採用・就活調査レポート一覧
この記事を書いた人
Jobweb編集部
Jobweb編集部

採用オピニオンメディア”ジョブウェブ” 編集部

ジョブウェブがご支援するのは学生や企業だけではありません。企業の中で活躍する個人の成長に貢献することも、重要な役割だと考えています。 人事担当者や経営者が、専門性を身につけ長く活躍できるよう、採用トレンドから方法論、採用哲学に至るまで、多様な角度から情報を提供します。

お問い合わせ

採用メディアや、採用ツール、コンサルティングなどに関するご相談をお気軽にお問い合わせください。
お問い合わせ

資料ダウンロード

会社説明会ノウハウ集、就職活動調査による学生コメント集、企業調査や人事勉強会の資料など、採用お役立ち資料をダウンロードしていただけます。
資料ダウンロード

ジョブウェブについて

ジョブウェブは戦略人事を応援するパートナーです。
ジョブウェブについて詳しく知る