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【15卒調査】インターンシップ参加後の就職活動への自信の変化、7割弱が「インターンシップ参加前より自信がついた」

2014年2月27日
【15卒学生 インターンシップ振り返りアンケート結果】
・9割が「インターンシップに挑戦して良かった」と回答
・就職活動への自信、7割弱が「インターンシップ参加前より自信がついた」

【調査概要】
【調査名】 2015年度卒学生 インターンシップ振り返りアンケート
【調査期間】 2013年10月16日~2013年10月30日
【調査対象】 2015年度卒業予定のジョブウェブ会員学生
【回答者数】 240名
  文理: 文系179名 理系59名 その他2名
  学校種別: 大学186名、大学院(修士)53名 大学院(博士)1名 
 (慶應義塾大学21名、早稲田大学21名、東京大学14名、京都大学12名、立命館大学11名、一橋大学9名、中央大学9名 他)




ジョブウェブでは2013年10月に2015卒学生を対象とした「インターンシップ振り返り調査」を実施した。今回はインターンシップ参加後の就職活動への自信の変化等についてご報告させていただく。

9割が「インターンシップに挑戦して良かった」と回答

インターンシップに挑戦して良かったと思うかについては、9割強(95.0%)が「良かったと思う」と回答していた。その理由に関しては、「優秀な学生と出会え、刺激になった」「他の大学の友達ができた」等、学生との出会いについてコメントが多く見られた。その他、自分の向き不向きや今後取り組むべきことへの気づきや、企業・業界への理解の深まり、就職活動の対策ができた等の意見も多く寄せられていた。

Qインターンシップに挑戦して、良かったと思いますか?
internkansou

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【インターンシップに挑戦して良かったと思う理由・学生からのコメント抜粋】
■他の学生・社員との出会いが良かった
・優秀な学生に会う事ができ、非常に刺激になる。

・様々な考えを持つ友人も増え、自分の価値観に新しい側面が生まれた。

・今まで研究室内でしか生活を送ってないため、限られたメンバーでしか話す機会がなかったものの、インターンを参加し、志の高いメンバーと時間を過ごすことでモチベーションが向上した。

・成長出来た。論理的思考力も、友人関係も広がった。特に私は名古屋にいるので、普段会わない首都圏の学生とワークを重ねながら大いに刺激を受けた。

・意識の高い学生と知り合えたので、今後の就活の情報源となり非常によかったと思います。

・企画、立案、グループワーク、社員の前でプレゼンするなど普段できない経験ができたし、他大学にたくさんの友達ができた。優秀な人も多く、たくさんの刺激を受けることができたし、社員の方と話をする中で、今後の自分の働き方を考えるきっかけになった。

・他学部の分野にも踏み込むことで知見が広がるとともに、他大学との学生の交流が広がることが大きな理由です。

・周囲も同じく意識が高い人たちが多いので自分も負けられないと思った。

・日頃の研究生活では考えない事柄に触れることができ、社員の方や同世代を含めて非常に魅力的な人と知り合うことが出来たから。

・自信なるとともに、大変レベルの高い仲間にも触れることで今後の奮発材料となった。

・大学でビジネスについて考える機会があまりないため。また、同じ就活生と一緒に討論することができたため。

・自分の将来を一緒に考えてくれるメンターに出会うことが出来た

・友達が増えた。自分の将来を一緒に考えてくれるメンターに出会うことが出来た

・様々な人との出会いがあったこと、自分の今の実力がしれたこと、会社の雰囲気を肌で感じれたこと。

■自己分析ができた
・自分の向き不向きがわかる。どんなことがしたいか見えてくる。 事業も経験してみなければ何もわからないし、その会社の中でインターンすることで雰囲気もわかるのでミスマッチが起こらない。それと単純に色んな学生の中で自分の意見を主張したり協力して議論を進める練習になる。

・自分のレベルを他の学生と比べることが出来、自分に必要な事が良く理解出来たため。

・普段大学では学べないことを実践しながら学べたので良かったと思います。また、インターンを通して自分の力不足さを知ることができたので、就活を始める前に知れて良かったと思います。

■仕事・企業・業界への理解が深まった
・「企業」というものの実際のイメージをつかむことができたから。

・就活をする上で視野がかなり広がった。色んな業界を見てみようと思った。 幅広い業界を見たことで自分のやりたいと考えていた仕事の現実や考えていなかった業務の面白さを知ることができた。また大企業だけでなくベンチャー企業のインターンに参加したことでそれぞれの良さだけでなく欠点を知ることができた。

・自分の業界に対する事前のイメージと実際の業界の状態にギャップがあることに気が付くことが出来た。

・その企業の現場に行き、実際に目で見ることができる点がとてもよかったです。また、インターンシップに参加するために様々な企業について調べたので、それだけでも知ってる企業の数が増えました。

・働くということを意識するようになった。社会人からの視点というものを意識できるようになった。

■就職活動対策、スキルアップに繋がった
・グループで何か一つの物に取り組むという経験ができて良かった。プレゼンに苦手意識があったので、良い練習になった。

・ES・GD・面接・ジョブという本選考でもやることを、夏の段階で経験することで、本選考に向けて修正・向上を図ることができるから。無知なままで本選考に突入することを回避できるから。

・選考の経験を一足先に積めたし、業界研究も進んだ。

・営業をして度胸がついた。またコンサルのインターンに参加してロジカル・クリティカルシンキングが身についた。色んな業種を知れた

・アウトプットの経験を様々な職種・業界で何度もでき、ビジネス力がアップする。自分が働くイメージができる。

・擬似的な選考を体験することができるため、本選考の不安が軽減された

・インターンシップの内容自体も、グループワークが多く、他の学生とどのようにワークを勧めていけば効率よく議論が進むかを考えさせられ大変勉強になった。しかし何よりも、就職活動本番が始まる前に、エントリーからインターン参加までのプロセスを経験できたことが良かったと思う。

・社会人になったときに求められるスキルを学ぶ事ができ、またその予習もすることができた。

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就職活動への自信、7割弱が「インターンシップ参加前より自信がついた」

インターンシップ参加後、就職活動への自信がついたかどうかについては、7割弱(67.9%)が「参加前より自信がついた」と回答していた。自信がついた理由に関しては、課題をやり切った経験や選考に通過したこと、そして他の学生・社会人との出会い等が挙げられていた。

Qインターンシップ参加前と参加後で、就職活動に対する自信は変化しましたか?
internjishin

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【インターンシップ後、就職活動への自信がついた理由・学生からのコメント抜粋
・夏のうちに一歩踏み出したというのは、何もしていない状態に比べたら非常に大きなことだと思うため。

・他の学生と自分を比較することができたから。本選考に近いことを経験したことで自分のESや面接での反省点を今のうちに見つけられたから。

・限界を感じるまで挑戦したから。

・社会に出て働くことについて、インターンに参加していないほかの学生よりもたくさん考えたという自負がある。そのことが自信につながっている。

・自分の良い所と悪い所がはっきりとわかってきたため、以前より自信がついた。また、新しいアイディアを拾え、それが別の業界で役立つ瞬間を体感できる。

・参加していると言うことは何かしらの中から選ばれた理由があるし、何より仕事を楽しいと思えることがわかったこと

・大学ではあまりグループワークに取り組んでこなかったので、不安を覚えていたが、場数を踏むにつれグループ内での役割や立ち回りを理解でき、今後生かせそうだと感じたから。インターンで出会った仲間と就活に対する不安を共有し、自分だけではないことを再認識でき就活に対してモチベーションがあがったから。

・会社ごとに特徴や雰囲気が違ったり、業務が違ったり、それを理解することができ、どのような人材が欲しいのか少しはわかったと思うから。

・イメージだけで決めてはいけない、直接自分で見聞きしないとわからないことの方が多いとインターンシップを通して学べたから。

・インターンシップに参加しただけでは、就活に対する自信はつかないが、社員の方と接し、他大学の同期と関わることで、参加前よりは少しだけ、経験値という面では自信がついたように思う。

・インターンを通じて、自分自身を客観的に見れるようになったことで、前より周りが見えるようになった。できないようなことに挑戦し、達成することで自信がついた。どうすれば自分のことが伝わるかを学べた。

・エントリーシートを自ら書き、選考を通ったこと。周りの学生のレベルも高かったので自信になりました。 自分と似た考えを持って就職活動をされていた先輩がその業界にいらしたので、自分も頑張れると、モチベーションにつながりました。

・実際に自分がプロジェクトをしてみて、良いフィードバックをもらえたから。

・面接や他のインターン生との交流を通して、自分がどんなところで優れていて、どんなところで劣っているかと言うことが再認識できた。その優れている部分を活用していくことで自信になった。

・グループワークは今までほとんどやったことがなかったので、実際に体験できたことが自信につながっています。また、インターンシップに参加していない同期もたくさんいるので、自分が1歩進んでるような気がして、それだけでも参加してよかったなと思えます。

・選考が通ったという経験と、どんなスタンスで臨めば後悔しない就活になるか見えてきたから。 企業が求めてる人材なども聞けるので、不安は少し解消されたのではないかと思う。経験する事で自分の考えなどがまとまるし、意見も言えるようになった。

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